医 科
- [第l診療科群]
診療科名と患者の症状等との関係が明らかであり、その意味する内容が国民に十分に理解されており、患者が最初に受診することが予想される診療科
内科・小児科・精神科(神経科)・皮膚科・外科・整形外科・泌尿器科・「皮膚泌尿器科」・産婦人科・「産科」・「婦人科」・眼科・耳鼻咽喉科
- [第ll診療科群]
第Tの群に対する専門分化した診療科
神経内科・呼吸器科・消化器科・「胃腸科」・循環器科・形成外科・美容外科・脳神経外科・呼吸器外科・心臓血管外科・小児外科・性病科・肛門科・気管食道科・リハビリテーション科
- [第lll診療科群]
主として他の医師からの紹介で受診することが適当と考えられる診療科・放射線科・麻酔科
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歯 科
- [第l診療科群]
歯科・小児科
- [第ll診療科群]
矯正歯科
- [第lll診療科群]
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(注1)「 」は削除してもよいのではないかとの意見があったもの
(注2)( )は( )の前に掲げられた診療科名と同様の意味で使用してもよいので、残してもよいとの意見があったもの
この場合、第T診療科群については自由標榜制を維持することとする。他方、第U診療科群および第V診療科群について、専門医(認定医)の認定を前提として表示を行うことを認めることとするが、その際経過措置に十分配慮する必要がある。
[出典:厚生白書(昭和63年)]
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