社長のブログ
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内容につきましては,豊村社長個人の価値観であり決して個人を誹謗するような事は考えていません。日常生じている問題点をこの「社長のブログ」を通して解決したいと思います。
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2018年01月 [No.: 284] 経営
(東商リサーチさんの資料より)2017年(1月から12月)の医療・福祉事業の倒産数が249件と発表されました。介護保険法が2000年に施行された以降最多の数字である。
業種別では最多が老人福祉・介護事業の111件(前年108件)、マッサージ業、整体、整骨院、鍼灸院などが68件(前年58件)、医療機関が27件(前年31件)、障碍者福祉事業が23件(前年11件)
主な原因は業績不振で全体の過半数を超えている、次に事業上の失敗で本業不振から他業種からの参入で準備不足と甘い事業計画を大きく影響したようだ。医療機関の過半数は売上不振だった。
今年度の診療改定ではさらに影響が出ることが予想されているので、動向を注視する一方で調剤薬局への影響は気になるところ。

2017年12月 [No.: 283] 経済
3本の矢
・異次元金融緩和で消費物価2%
・公共事業
・規制緩
新しく3本の矢
・名目GDP600兆円
・出生率1.8 待機児童解消、幼児教育の無償化へ
・介護離職ゼロ、生涯現役

「減税するから賃金を上げて」それも3年間時限装置!
言うままに人件費(固定費)をあげてしまうと、新興国の人件費が広がりおそらく国際競争力が落ちるリスクがあるのでは・・・。

2017年12月 [No.: 282] その他
未来年表(ほぼ確定事項)

2020年 女性の半数が50歳以上
2024年 国民の3分の1が65歳以上、4人の一人が75歳以上
2027年 輸血用の血液が年令制限基準で不足?
2033年 3戸の1戸が空き家に
2040年 自治体の半数が消滅か?

生きることは時間、ミッション、使命感かもしれません。

2017年10月 [No.: 281] 経営
平成26年医師・歯科医師・薬剤師調査状況より、開業医の平均年齢は59,2歳、勤務医の平均年齢は44.2歳、開業医の年齢別内訳は49歳以下24.5%、50から69歳以下56.8%、70歳以上18.8%とあります。しばらく開業医の平均年齢が60歳代と移行していくと思われる。最近気になるのが新規開業の依頼話よりも慣れしたんできたクリニックを後継者がいないこともあってか譲渡相談が弊社でも増えている。正確な分析は出来ていないが院長が病気がわかり治療に専念した旨、元気な内に診療所を気持ちよく売却したと思われるようだ。なかなか簡単には行かないのが長年従事しているスタッフの処遇が重く圧し掛かることを経験している。
その場所で地域医療に活躍してこれた分、沢山の患者が付いているだけに院長がやめるとなるとその患者さんも困ることも多々あるはずです。
弊社も時流に乗って医療機関のM/A事業に重点をおくようになるかもわかりませんね。

2017年08月 [No.: 280] 人事
厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率が5ヶ月連続で改善?たった0.1ポイント上昇で1.52(季節調整値)総務省は7月完全失業2.8で横ばいだった。これをもとに景気回復を声高らかに言うけど今後は人で不足による企業倒産が増えるかもしれませんね。団塊世代が現役を引退し大量に企業が人が減りはじめ人件費の支出も減りバランスシートは利益が出るように見える。どんどん人口減少に転じる我が国に特にサービス業が人材を確保するのは厳しくなるのではないかと思います。数値的には景気に強さを言うけど消費の支出が低迷が続いている。女性がどんどん社会で活躍する数が年々増加してサラリーマン世帯の合計収入が上がっているにもかかわらず消費が伸びないのはおそらく社会構造の仕組みにも原因もあるように見えてします。


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