社長のブログ
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内容につきましては,豊村社長個人の価値観であり決して個人を誹謗するような事は考えていません。日常生じている問題点をこの「社長のブログ」を通して解決したいと思います。
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2017年08月 [No.: 280] 人事
厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率が5ヶ月連続で改善?たった0.1ポイント上昇で1.52(季節調整値)総務省は7月完全失業2.8で横ばいだった。これをもとに景気回復を声高らかに言うけど今後は人で不足による企業倒産が増えるかもしれませんね。団塊世代が現役を引退し大量に企業が人が減りはじめ人件費の支出も減りバランスシートは利益が出るように見える。どんどん人口減少に転じる我が国に特にサービス業が人材を確保するのは厳しくなるのではないかと思います。数値的には景気に強さを言うけど消費の支出が低迷が続いている。女性がどんどん社会で活躍する数が年々増加してサラリーマン世帯の合計収入が上がっているにもかかわらず消費が伸びないのはおそらく社会構造の仕組みにも原因もあるように見えてします。

2017年08月 [No.: 279]
残暑お見舞い申し上げます。関東は長雨で夏らしさはどこへ行ってしまったんでしょうか?数年前に猛暑の中お盆休みに買い物に出掛け駐車場で倒れその後治療の甲斐なく亡くなられた院長のことを思い出します。
今年は8月初旬にジムでの運動トレを終えた後に体調変化が発症し、ジムから私のスマフォに院長から何度も着歴がありました。留守電に切迫した声でお助けコールが残っていました。本当に驚きましたね〜。健康ノ為に通うっていたジムが時には思わぬリスクを招いてしまうことを再認識された次第でした。院長方におかれましては出来るだけ休みの日のんびりとお過ごしいただけますよう願いうばかりです。

2017年07月 [No.: 278] その他
暑中お見舞い申し上げます。昨日の日銀総裁のコメントに驚きです。大胆な金融緩和してそろそろ500兆円になろうとしている。確かに円安の恩恵で企業成績はいいように見えていえるが、裏に大胆なリストラと団塊世代の退職のおかげで企業収益が改善されているは確かなのに、有効求人倍率と業績アップが本当に現政権の努力なのかは疑問である。噓つき内閣言われても仕方ないのではないか、トリクルダウンって一体何だったのか?周り観ても潤っている様子は皆無だ。税収の遂に前年実績を下回った。日銀と政府は個々別ではないはずだ。2%の物価上昇率を連呼して6回目いまだに0%ではないか。大胆な金融緩和ではなく小規模の金融緩和の方が案外上手くいったのかもしれない。おそらくのツケは多く国民に重く圧し掛かるかもしれませんね。

2017年06月 [No.: 277] 経済
政府は6月の月例経済報告で、景気の判断を緩やかな回復基調が続いていると前月の一部に改善の遅れから引き上げたのである。これって信用出来るだろうか?支持率低下したが景気は僕たち力で上向くになっていると言いたいのだろうか?まして個人消費が持ち直しの動きが続いているそうだ。大本営のコメントは都合のいい事ばかりなのは今回の学園問題でもだんだん国民は知り始めている。先日長野県の出張で主要都市に行ったが繁華街と言われる通りも殆ど人の姿は見ることができない状況だ。やたらと求人が好調と言うけどはっきり言えば低賃金職の雇用が増えているだけで、設備投資の改善も人材不足を補い為の購入に過ぎない。政府とコメントと個人の考えがますます開くと自然と支持率の低下となるのではないか、今回の上方修正が今後の大きなリスクとなるかもしれませんね。

2017年06月 [No.: 276] 経済
今国会での社会保障は多くは進められずに閉幕しようとしている。平成29年度一般会計予算の歳入を58兆を見込んでいるが、55兆円を割り込むかもしれない。すでに3本の矢らしきものを叫んで大胆な金融緩和政策での税収増を叫んだのも遂に右下がりへと減収になってきた。500兆円もの金融緩和しても政権交代した時より10兆円しか増やすことができていない。恩恵を受けたのは企業が内部留保を300兆(40%増)超えまで増やしも、労働者への給料配分が企業の増加した分を増えいると言えるのだろうか?はっきり言えば労働分配率の失敗しているのです。金融緩和の行き先を失ったお金が株価の上昇にもエネルギーとなっている。再びバブル崩壊とならないように願いたい。


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