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直球入魂
「豊村社長の直球入魂」を閲覧頂きまして有難うございます。
内容につきましては,豊村社長個人の価値観であり決して個人を誹謗すようような事は考えていません。日常生じている問題点をこの「豊村社長の直球入魂」を通して解決したいと思います。
※来客や電話応対等で時々文章が中断して、お恥ずかしい表現となることがあります。ご了承下さい。 「無断転用禁止」
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2008年01月 [No.: 940] その他
凱ホームさんには医療専門の担当者がいるそうですが、医療専門も悪徳商法では?強引の手付金らしき額を月末に会社の口座に振り込ませて、書面での契約日を翌月を過ぎているにもかかわらず、キャンペーンが前月だからといって担当の課長自ら、偽りの日でサインさせる事って一応有名?Mホームがやる事なのでしょうか?確かに建築業が毎年建築件数が減少していることは確かですし、医療でも新規開業は減少に転じています。それにしても、数字が欲しいからでしょうか、誰が聞いてみ不快な行動には呆れてしまうばかり。これって課長さんだけの利益ですね。何がキャンペーンなのでしょか?今は毎月キャンペーンじゃないと仕事は取れませんけど・・・。

2008年01月 [No.: 939] その他
医療機関と調剤薬局は運命共同体なのでしょうか?共同体の意味に色んな事が考えられます。調剤薬局のオーナーなら採算が合う処方箋枚数ならば、可能な限り門前を出店したくなるのは当然の事でしょうか・・・。薬局を出したくても都市部では、そう簡単に都合の良いテナントなどが確保するのが大変な事か思います。時には、アパートの1階を改装してそこに薬局を開業するとなどよくあるケースでもあります。あるケースでクリニックが処方箋を出す情報を卸さんから頂いたのでしょうか?クリニックからの同意を得て、クリニックの近くで商売していた人に立ち退き料をまで支払って、無事に門前薬局をオープンさせる事が出来ました。この時点は多分運命共同体と思っていたかもわかりませんが、資金の回収も全然終わらない時期に、テナントの大屋さんは大手のマンションデベロッパーに代わってしまい、マンション開発で、今度は薬局が立ち退き・・・。新しくマンションが出来上がってもテナントの計画もなく資本力の波にのまれた感じです。残った資金の未回収分に、購入した調剤機器ですが、そこで従事している薬剤師と事務の行き先問題です。「店が立ち退きになりますから、でも退職して下さい」とはスムーズには運ばないのでは・・・。処方箋を出しているクリニックも、フリーに流れる迷いもあることでしょうか?

2008年01月 [No.: 938] 人事
扶養控除内の調整なのでしょうか?11月12月の時期をむかえると、勤務シフトから離脱するケースがあります。12月の忙しい月にシフトから抜けると、毎度のことですが人材配置に苦慮しています。年明けになると再度復帰しても、既に離脱組のスタッフに対してのシフト粋は、状況次第で少数となることも十分にあり得るようです。今年は、さほど正月明けにしては患者さんの数も多くなかった傾向だった医療機関もあったそうです。2ヶ月ぶりに復帰したスタッフに患者さんが少なかったので、院長から早上がりを本人へ伝えておけばすんだ事だったのでしょう、クリニックの身内から言われた事が、本人にして思うと気にさわったらしく、その場で「辞める」と言い出しました。特に看護師のプライドが高いので、医療業界者以外の人に言われると、もめることがありますので、小さい職場ではトップの院長が一言「今日は早く上がって」で十分だったと思います。

2008年01月 [No.: 937] 人事
接遇って新卒者以外に、研修を受けるまで効果がないのではないでしょうか?よく患者さんを増やす対策に過度な接遇を進める方がいるみたいですが本当に効果あるのか・・・。いかて、バブル崩壊した頃から歯科業界では、やたらと元航空
会社の女性たちをメインとしたセミナーなどがよく行なわれてきたです。あるセミナーに関る人達においては、神がかり的に接遇こそ、増患対策だと言っていたのは記憶に残っています。でも、今の歯科経営の現状からも分かりように、患者は過度の接遇を望んでいるわけでもないのです。患者さんにお辞儀何度?言葉使いも患者さんと心がふれ合いできる会話でも充分ではないでしょうか?どうして田舎街で、普段誰も耳にした事もないような謙譲語に丁寧語が必要なの?反って患者さんが逆構えてしまったそうです。確かに経営者からみれば、スタッフのレベルアップを求めるでしょうけど、待遇面を多少アップして良き人材を長期的に確保する方が、明るい職場創りの一案かもわかりません。
ある接遇セミナーのマニュアルで、電話に出たら個人名を名乗るようにあります。これって、本当に医療機関の恐さを知っているのか疑問です。銀行や証券会社の窓口に電話を掛けているのとはまったく異なるのです。以前、患者?らしく男性から、クリニックの電話に、どうもお気に入りのスタッフ(勿論女性)に対して、一日に何度も電話を掛けてくる出来事がありました。電話での内容は明らかに変質者としか考えられないものでした。スタッフを守るのも経営者の責務でもあると思います。全て電話に出たからと言って、名前を名乗っていたらスタッフにも恐怖感もあるそうです。
大切なスタッフが、知らないところでストカーでもされたと思うと・・・。

2008年01月 [No.: 936] 人事
年明けから採用面接するとは・・・。給与に対しての理由で退職するケースがかなり減りましたが、いや減ったと言うよりも不満を言う人は初めから医療業界を理解できていないだけだったかもわかりません。では、最近の退職理由は若い人ならパートから正社員への登用希望、30代40代は家庭の問題で退職されるケースが、増えているように分析しています。以前は問題解決の為に外で働く事を望んでいたのですが、どうもその場から去ろうとするようです。ようはトラぶったら時間を掛けての解決よりも、親元へ戻ることで環境を変える傾向が・・・。だから、12月にまさかのスタッフが退職していったのかもわかりませんね。こればか私も口を出すわけにはいきません。

2008年01月 [No.: 935] その他
昨年12月に危機管理に関する出来事に遭遇いたしました。いまだに結論が出ていないのが、納得できないでします。
詳細は出きるだけ控え目にしたいと思います。開業された後に医師会へ入会し、入会した医師会さんのご配慮?でレセプトの回収を従来の宅配便から指定宅配業者にお願いするになりました。多少料金もサービスしていただき、クリニックも利用していたのですが、同日に支払基金と連合会へ各々を送封したところ、連合会への届くレセプト(FDで保存)が
指定日を過ぎても到着していない事が判明したのです。急遽、連合会さんの計らいで、レセプトを紙で作成して再度送り直して、12月の請求は何とか間に合う事が出来ましたが、たまたま、スタッフが紙での請求が分かっていたから出来たものの、FDのでの請求しか分かったいなかったら、月遅れ請求となったと思います。それにしても、未だに紛失したFDは見つかっていません。このひと月間宅配業者との遣り取りや、FDに記載せれていた患者さんとの連絡に奔走させれてしまいました。忘年会にお誘い頂いた20件以上の内、半数以上施設でスタッフへの危機管理の話でしめたのは言うまでもありませんでした。それにしてもFDはどこに消えたのでしょうか?

2007年12月 [No.: 934] 人事
パートさんが1日の4時間の午前または午後勤務シフトで、1時間程度超過して給与計算でトラブル事がありました。労働基準法では、1日8時間、週40時間(9人以下のクリニックは44時間)を超えて労働させた場合に、割増賃金の支払い義務があると書かれています。このケースは、超過した時間が「残業」であっても1日8時間を超えていませんので、25%の割増しの計算ではなく、契約と通りの時給で計算されるべきではないでしょうか。中には割増だとコメントされた人事専門も居るようですが、私は1日の労働時間が8時間を超えていないので単純に時給計算だと思います。

2007年12月 [No.: 933] 人事
休日の振替と代休は、要件と効力が違います。休日の振替は、はじめから職場が休みの日と決めた曜日(例えば日曜日と木曜日)を、他の日に勤務を変更して、勤務日と休みの日を交代勤務し、労働日を休日とし、休日を労働日とする事を言います。事前に取り決めなく、休日を休日のまま勤務させた際、代償として後日(有期)使用人は勤務義務を免除する事が代休です。また、労働基準法第41条に労働時間、休憩、休日の適用除外はあります、クリニッククラスの組織では、なかなか適応が慎重にすべきかと思いますが、簡単に言えば「監督もしくは管理の地位のある者」事務長でしょうか?「秘密の事務を取り扱う者」秘書と事務長が該当するのではないでしょうか、秘書までいるクリニックは多くはないと思いますが、事務長はいても不思議ではないかもわかりませんね。

2007年12月 [No.: 932] その他
患者さんの健康保険証を、全く違う患者さんへ渡ってしまう事って、あっては欲しくはならない出来事ですが、恐らく人間ですからミスを犯してしまう事だってあるかと思います。意外と他人の健康保険証を受け取っても気が付かない場合が多いようです。医療機関からの連絡で、他人の保険証を持っていることがわる事もかなりの確立かもわかりません。間違ってならば、遅滞なく院長への報告と患者さんへの連絡は対処していかなくては、いつか患者さんが申し出てくれるだろうでは、受付事務失格と言うより社会人としての質が低いようない気がします。先日、保険証を誤って他の患者さんが帰った後に大きなトラブルを起こりました。医療機関としては十分に誠意を持って持ち帰った患者さん会社まで行き、回収し保険証の患者さん本人へ無事に手渡すまでに費やした時間が、午後診療時間最後から翌日の昼まで約16時間だったのですが、双方の患者さんは本来の保険証が戻り特に怒る事もなく、何とか終わった様子だったのですが・・・。
どうしてこの時に限り、彼氏が登場するのでしょうか?彼氏って旦那なんでしょうか?

2007年11月 [No.: 931] 人事
院内のリスクマネージメントって、聞かれても簡単には、答え難い院長も多いと思います。実は今年の4月に男女雇用機会均等法が改正されました。職場でのセクシャルハラスメントの防止対策の取り組みが義務付けられたのです。恐らく、気にせずに日々過ごされている職場が、まだまだ多いかと思います。クリニックでは、院長以外は全て女性スタッタで構成されている職場が多く、今回の改正には取り込む必要性は高いようです。以前、歯科クリニックでもセクハラのマネージメントを相談を頂いたことが記憶に残っています。厚生労働省の指針では、就業規則に記載してスタッフへの周知を徹底するとありますが、今職場には就業規則はスタッフに見えないように机の中に保管しておく時代でもありません、どのスタッフにも分かるようにしておくべきかと思います。改正では、セクハラの苦情・相談の対応窓口の設置、問題が生じたら、適切な対応をするなどが求められています。でも、感情があるだけにセクハラと言われる線引きが個々によって異なるケースもあるようです。

2007年11月 [No.: 930] 私こと
来年度の診療報酬改定の基本方針案が示されました。この案について、ある報道の社説に「開業医優遇の是正が先だ」とコメントされていましたが、本当に開業医の経営の事を分かっての記事なのか疑問でした。記事には開業医の年収が勤務医との差があることにご不満のようです。参考までに記事では開業医の平均年収が2500万、勤務医の1400万との差とありました。開業医の年収は、概ね患者さんの来院数に大きく関係しています。外来数が多いければ、その分診療所の収入が増えるわけです。診療所の院長1一人で1日の外来数が100人、時には200人以上も超える施設もあります。また1日の患者の数が、平均を下回っている医療機関も多くあることでしょう。患者さんが、かかりつけの診療所を選択するのは、患者さんサイドにあると思います。各医療機関も勝ち抜く為の努力をされていることは言うまでもありません。最近では患者さんへのサービスは昔と比べものにならないほど向上しています。また、サービスを向上させとおかないと患者さんは、すぐに他の医療機関への逃げてしまう事もよく見かける傾向です。医療機関の収入は一枚一枚のレセプトの点数の合計が、大きく影響するため、自然と患者数が多いと年収は増えますが、患者数が少ない当然年収は落ち込み苦しい経営になっています。診療点数を下げるだけで解決が出来るのでしょうか?調剤薬局では1日の平均処方箋枚数が40枚から50枚を超えたなら、もう1人の薬剤師を確保するように指導等を受けますが、医療機関にも1日の外来数の線引きして、患者数が何人超える新にドクターを、確保するように言わないと思いますが、一人で医師で多くの患者さんに診療を行なって、冬場の流行時期には、昼食をとる事もなく患者さんに対応している姿をみていると、私に「開業医の優遇是正」などと言えないですね。

2007年06月 [No.: 929] 経営
開業後に、消防署の立ち入り検査を医療施設内で実施される事はあります。新規開業時の内装工事引渡し前にも消防検査は、勿論実施されますが、今回は医療機器が設置され、家具も配置され窓にはカーテンが取り付けらているケースを想定して消防検査の事です。危機管理の一つであることは間違いありません。テナントなら大屋さんにお任せしているから、医療機関側に責任の義務はないとは言えないようです。ある医療機関でのケースを公開しますと、防火管理者の選任(防火管理者の資格は2日間の講習あり)、消防計画書の作成、防火対象物品炎性の可能のないもの(カーテンなど)等が指摘されました。消防計画書自衛消防組織の任務があります。各担当者を決めて通報、初期消火、非難誘導、応急救護を分担した組織図を作成して消防へ提出しなくてはいけません。これって必要な任務だと思います。薬屋さんの勉強会も大切ですが、折を見て消防計画をスタッフに話す事も、大切な業務ではないでしょうか。

2007年06月 [No.: 928] 人事
年金料納付の確認作業に、雇用保険と照らし合わせで大丈夫なようなことを、新聞等で報道されていますが、恐らく無理だと思います。元々は年金は旧厚生省の管轄で、雇用保険は旧労働省の管轄だったのです。今は厚生労働省と統合させたかたちですが、そう簡単に解決できるか?疑問ですね。恐らく雇用保険のみ加入し、厚生年金まで加入していた居ない職場は数多くあります。現実に働いているスタッフには、将来に年金よりも今の生活が大切であって、給与から厚生年金まで引かれることを、拒むスタッフもいるのです。また、経営者サイドも社会保険料も折半なれば、保険料の支払いで経営難に陥る事もしばしばあります。雇用保険=年金介入には結びつかないのではないでしょうか。

2007年06月 [No.: 927] その他
年金問題で、ますます注目の的になってしまった社会保険庁さん。年金の対応だけに限ったことではなく医療機関にとっても密接な関係のあるお役所です。最近でこそ窓口の応対も、嘗ての威張り腐っていた時からは多少はまともになってきたようにも?特に調剤薬局への対応は医療機関とは比べて、かなり横柄な対応と言われたも仕方がない事務局もあったことは事実です。開設申請は所轄の保健所で1本化にすべきでは、ないか声も聞こえてくるほど面倒な窓口。認可してあげると言う権限が強すぎだったと思います。

2007年06月 [No.: 926] 人事
もう何度もある、不採用者の履歴書返却問題。このトラブルは、かなり多いのです。顧問先では、ここ数年間は原則として不採用と応募辞退者に対しては個人へ返却しております。時々、履歴書の住所に郵送しても「あて先不明」でもどることもあるようですが、この応募者は例外だと思います。実は履歴書を返却しなくても、恐らく法的な規定はないようです。つまり、履歴書をお預かりしている職場に、返却するかしないかの判断を求めらています。でも、不採用者に返却しておいた方が、無難ではないでしょうか。個人の情報が書き込まれている資料ですので、大切に扱って欲しいと思いますね。以前、履歴書をメール便で返却したら「私の履歴書は荷物ではない」と抗議を頂戴した事がありましたが、最近はメール便も世間では、認知さてきましたので利用されているようです。

2007年06月 [No.: 925] 人事
平均賃金とは、労働基準法第12条の規定せれていますが、算定すべき事由の日前から3ヶ月間にその労働者に対して支払われた賃金の総額を、総日数で割った金額のことです。多分交通費も含んで計算すれると思います。また3ヶ月の間にボーナスを支給したケースは、ボーナスの額は除外して計算しています。この平均賃金って、労働基準法での予告解雇や休業手当の計算でも使う基礎数字です。予告解雇なんってことは、頻繁に行なわれて困りますけど、どうしても場合は必要ではないでしょうか?決してどんぶりで額を決めないで、最低限平均賃金をお願いしたいです。自己都合退職なら、失業給付で関係する計算式ですが、それ以外は、スタッフとの関係が壊れていますの慎重にしてあげたいです。

2007年06月 [No.: 924] その他
先日、久ぶりに顧問先の税務調査を税理士さんと立会いに出かけました。何せ、記憶にないくらい顧問先での税務調査がなかったから、久ぶりです。調査の立会いも慣れてくると多少の緊張感はあるけど、いつも人の事ばかりをみているお陰でしょうか?。先方の求めている事が、見えるようになるのも仕事病なのかも分かりません。今回は、ある年度に事務スタッフの出入りが激しい年の窓口会計の記帳に対して、どうも申告書に不備がかったようです。驚いたのが、出入りの激しい時期に限って、窓口の帳簿が見つからない状態でした。改めて、真面目スタッフの必要性を再度認識して調査の立会いを終えました。やけに、変なストレスを受けてしまいました。

2007年06月 [No.: 923] 経営
医療法改正され、4月1日から施行されました。世間では大きく報道されてはいませんが、かなりの改正ではないでしょうか、社団医療法人の定款変更では、4月以前までに設立を済ませた法人は、これまで通り残余財産は出資者へされる事になってますので、出資持ち分の払い戻し関する定款変更は原則ないように思いますが、どうも違うような通知が県から届いているようで、困惑する面もあります。でも、施行前の法人も、暫定期間を過ぎてしまうと拠出額限度の基金型医療法人に移行されるかもわかませんね。もっと、法人にとって良い話でないのが、事業報告書の届け義務があります。勿論4月以前に設立した法人は適用から除外のようですが、どうなんでしょうか?簡単に言うと、過去の3年間に届け出した事業報告書を誰でもが閲覧ができる事が可能です。競争施設から患者さんに至るまで・・・。情報公開し過ぎのような気もしてますが、今後閲覧が可能のなる事で、訳の分からない医療機関のランク表のような本が、書店で並んでは欲しくないです。

2007年06月 [No.: 922] 人事
どうしても、スタッフ同士で給与明細をお互い見せ合うのか?いつも不思議に思っています。そんなに人様の明細を見て、特になることがあるのでしょうか?自分対しての評価を知りたいのか、それとも他のスタッフへの優越感をスタッフ間で味わいたい・・・。嘗て、私が講師業に従事していた際、学校サイドは講師の報酬額が異なっている事で、トラブルを抑える為に、明細書を手渡しから自宅へ直接郵送する事に切替えたことを思い出しました。労働基準法では、現金本人直接が原則で、明細書であれば郵送やメール便でも構わないと思います。今月から試験的に給与日前後、院長と協議の上、3軒顧問先でスタッフ間の明細書を見せ合う事の防止策として、実施する事のなりました。

2007年05月 [No.: 921] 人事
有給休暇って、退職する際に行使する休暇なのだろうか?有給休暇は働く人の権利ですが、それは休む事でが仕事への充実を満たす為の休みではないでしょうか?自分の権利?ばかりを主張して、特に時給と待遇などの毎回のように、文句つけて、最後が勝手に有給消化で辞めるとは・・・。なら、有給休暇を行使するのであるなら退職の最後の日は、出勤してキチンと挨拶するのが当然でないかと思います。シフトを組む相手が嫌いだからの理由も多少は理解するけど、スタッフをもっと増やして欲しいと言ったのは、辞める貴殿ですけど。医療業界経験者同士も、中途半端な経験がお互い衝突する結果となってようです。これって、私が出るレベルではないような気がしますが。

2007年05月 [No.: 920] 人事
連休が終わって、私の携帯電話は普段よりコール回数が増加?退職者の急増と言うよりも、どちらかと言えばシフトの組む相手が、嫌い・・・。だから辞めたい?一応給料を貰っている人が言うレベルなのかなあ。確かに、波長の合わない組み合わせは、作業能力は落ちるのは分かるけどね。もっとスタッフを増やして欲しいからと言ったのは、貴女なんですけど・・・。こんどは、性格が自分と合わないからの理由で辞めるのかよ。ちなみに年齢は30歳代なのに。中途半端な医療業界経験者など、初めから採用しない方が良かったです。

2007年05月 [No.: 919] 経営
窓口会計の不払いトラブルって、本当にある出来事です。患者側が故意に支払わないケースあるのでないでしょうか、受付事務が患者負担10割の健康保険が存在することに、認識の甘さでも一応3割は会計を済ますので7割の未回収ですが、
受付の対応が気に入らない?と言って支払わないで帰った行った患者が居たそうです。嘘ような本当な出来です。完全に詐欺ではないかと思いますね。未払い患者に対して、先ずは電話での催促から行い、2,3度電話を掛けても、一向に支払に来る様子も無く、最後は携帯電話の解約して、縁切り状態です。恋人同士のお別れでもないのに、いい加減して欲しい行為ですね。医療機関も時には毅然たる行動も必要かもわかりません。患者側に如何なる理由にあっても、治療や薬に対してはキチンと支払うべきではないでしょうか。高額の治療費の未回収は、内容証明の送付で法的手段も講じる事も、ますます増えて行くことでしょう。そうは言っても、診療所クラスでは身近な患者さんには難しい判断ですが、最低限、受付事務に支払いの督促状は作成させて、送付しても当然の行動ではないでしょうか。

2007年05月 [No.: 918] 人事
とっても著名な方が、人材の採用はかなず複数で面談して、直感に禁物とコメントしていましたが、直感ってかなり重要な基準ではないかと思います。時には、選考をミスの事もなるでしょうけど、限られた応募者のからの選考では、基準に足しいるかより、シフトの穴埋めに合致するかを優先される事は否定できません。職場は一人でも問題を起すだけでも、一気に職場の環境が悪化していきます。合わない人事を採用したなら、遅滞無く対処すべきなのでしょうけど、そう簡単には契約を解除する事が出来なのも現実ですね。大手さんのように、募集を掛けるだけで多くの履歴書が集まり難いのが、医療業界ではないでしょうか。高給で人材を確保しても、三日、三週間で辞めて行くの日常なのです。働き易い職場をどうのような作るかが、大きな課題に来ていると思います。

2007年05月 [No.: 917] 経営
レセプトの点検と総括を受付事務のみに任せて、本当に大丈夫なのでしょか?レセコンが万能機と思い込んでいる事務に、何が出来ると言うのでしょう。検査内容のもよく理解せず、まして薬についてはまるで知識ゼロではないでしょうか?勝手に受付事務スタッフがレセプトを自ら点検等を遣り始めたことは、いいとしても、何で、途中で退職するのかね。
今度、誰がレセプトを行なうのでしょう。初めから自分が覚えたいだけに過ぎなかったので・・・。今度は多少覚えたから
転職ですか?

2007年05月 [No.: 916] 人事
やっぱり縁故で採用すると、トラブルの元ですね。特に金銭面で衝突する事はいつもの事だけど・・・。多分、他のスタッフとは異なって特別な待遇で採用された気分なんでしょうか、それとも「働きに来てあげた」とでも勘違いされたいませんかね?月の途中からの勤務で実労働日数が7日間なのに、初めから正社員とは言え、満額要求されのは困りますね。前の職場は途中でも満額だったそうですが、ちなみに前職公務員ですか?そんな事が当然と思って身体に染み付いていたなら税金の無駄でしょう。この職場は民間の医療機関なんですけど・・・。他のスタッフは全くご理解頂いているのですがね。

2007年04月 [No.: 915] 税務
医療法改正が本年4月から施行されましたが、おそらく多くの医療法人の医療機関では特に変化もないように日々過ごしているかも分かりません。今、国○庁から「法人契約の逓増定期保険に関する税務取扱いについての見直し検討」の通知が生命保険会社へありました。多分、消費税をあげるより、保険の解約をすすめて税収を確保するように思えますが、今私のコメントは控えます。この逓増定期保険がダメになったら、法人に対して商品を扱っていた保険の営業には大きな影響?いや、かなりのダメージになるかも分かりません。ますます医療法人が税の面で得する事は少なくなっていくかも?税理士さんたちがどのようにアドバイスされるか興味ありますねえ・・・。

2007年04月 [No.: 914] 私こと
今月は、今の仕事に従事してコンサルタントとしては、集大成と言っても過言ではない程の医療機関の新規開業を支援する事が出来ましたね。担保の設定させる事もなく低金利のでの資金調達ができたことに、内装も高級感あるホテル感覚にし仕上がり、来院した患者が保険診療で、ハードとソフト(スタッフ)に満足の出来るサービスを受けて喜び姿にも達成感に裏方の喜びをヒシヒシと浸っている1ヵ月でした。開業2週間を過ぎて1日80人の外来数超えていますので、これからの外来数を期待したいと思います。大都市部の開業は場所の選定は、かなり重要なことを再確認しております。勿論
院長、スタッフの努力にも頭が下がります。

2007年03月 [No.: 913] 変革
本年4月より、第5次医療法改正施行されます。医療法人を対象の改正とみられるかたもいますが、医療機関全体にかかわる改正である事は間違いまりません。患者などへの医療機関に関する情報提供の推進(20年度に更に詳細化)、医療機能の分化・連携、医療従事者の資質の向上、医療法人制度の改革などが見直しの部分です。多くはソフト面のレベルアップと言えるのではないでしょうか、非営利性、公益性、効率性、透明性、経営の安定など患者への質に高い医療がますます求めらる事は確かです。質の高いスタッフの育成が必要なのは、言うまでもありませんが、果たして現状では、パート雇用中心の体制で各医療機関で「質の向上」は可能なのか心配しています。

2007年03月 [No.: 912] 人事
就業規則があるから、仕方がないから有休休暇があるわけでないと思います。もうパートだから有休休暇がないなんては言ってはかなり時代が遅れていると思います。スタッフが請求した有休休暇の権利は労働基準法で義務付けらています。勿論、有休を行使することでシフト等で影響をあたえるような時は、他の日に変更することは経営者サイドにあります。試用期間を含めて6ヶ月で有休権が発生いたします。突然有休権を行使されることも、もう何度みてきたことでしょうか、また退職時に有休権を堂々と使って辞めていかれるスタッフもいます。決して気持ちが、すっきりする退職の姿ではないようにも思います。やはりキチンと就業規則を見直して、有休を計画的に消化する仕組みも必要です。
夏のお盆と年末年始などに消化させる事も、可能ではないでしょうか?有休の残数は決して退職時の隠し玉ではございません。

2007年03月 [No.: 911] 人事
帰属意識があって、クリニックでも薬局でも就労しているスタッフって数えるほどではないでしょうか?経営者の考えと働いてるスタッフでは、認識のズレているのは当然だと思います。ある職場で電子カルテを導入しての事です。元々外来数が多い診療所ですが、診察後の入力業務が増えてしまい、午後7時には全てが終了していた職場が、電子カルへの入力作業を事務スタッフに任したお陰でしょうか?いつも8時過ぎになってしまいました。どうも事務スタッフにはとっては、業務時間の延長はかなり不満の様子で、半日勤務のシフトのスタッフからも残業代を要求する始末です。他にも時間拘束以外にも不平不満もあるようですが、直接経営者へ伝わらないものですね。


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